5月のとある日、15人の医療関係者が集まる交流会に参加してきました
「交流会」と聞くと、少し身構えてしまう人もいるかもしれません
名刺交換をして
「よろしくお願いします」
「今後ともよろしくお願いします」
を何度も繰り返し、最後には誰が誰だったのか記憶が曖昧になる、あの現象です
しかし今回の交流会は少し違いました
もともとは3月に開催された「第4回訪問看護アワード交流会」で出会った方々との再会企画
その時に、「またお会いしましょう」という約束をした人たちが中心となって実現した会でした
社交辞令で終わらず、本当に再会できるのは嬉しいものです
今回の会場は川崎にある老舗イタリアン「モナリザン」
15人で利用できる個室を用意していただきました
交流会で意外と大事なのが会場選びです
席が固定されすぎると話せる人が限られますし
逆に広すぎると誰とも深く話せず終わってしまいます
その点、今回の個室は絶妙でした
自由に移動できるので
「あの人と話したい!!」
と思ったらすぐに移動できる
看護師のフットワークの軽さを存分に発揮できる環境です
そして料理も美味しい!
交流会は「何を食べたか覚えていない」ということもありますが
今回はしっかり料理も楽しめました
幹事様、会場を選んでくださった方に感謝です!
さて、交流会が始まると、あちらこちらで話の花が咲きます
訪問看護のこと、病院看護のこと、地域医療のこと
これからやりたいこと
取り組んでいる活動
そして看護に対する思い
同じ医療職でも働く場所や立場が違えば、見えている景色も違います
だからこそ話を聞いているだけで勉強になります
「そんな考え方があったのか」
「その取り組み面白いな」
そんな発見が次々に出てきます。
交流会というと人脈作りのイメージもありますが、実際には学びの宝庫です
しかも研修会とは違い、肩肘張らずに聞けるのが良いところ
美味しい食事を食べながら学べるのですから、なんとも贅沢です
今回一番嬉しかったのは、新しいつながりができたことでした!
違う場所で頑張る人たちと話すことで、自分の視野が広がります
「自分ももう少し頑張ってみよう」
そんな前向きな気持ちも自然と湧いてきました
刺激をもらい、学びをもらい、そして新しい素敵なご縁をいただくことができました
気づけばあっという間に終了時間
体感としては15分くらいだったのですが、時計を見るとしっかり2時間経過していました
大人になると時間が早く感じると言いますが、楽しい時間ほど本当に一瞬です
そして次回開催のお話も進んでいます
次回は9月開催予定
この会を一回で終えるのはもったいない!と
立候補して次回は私が幹事を務めることになりました!
これは責任重大です
今回のような素敵なお店を見つけられるのか
皆さんに楽しんでいただける会を作れるのか
今から少し緊張しています
新しい人も参加してくださるかもしれません
9月までにアンテナを張り巡らせて、素敵な会場を探したいと思います!
次回の交流会も、新しい出会いと学びにあふれる時間になることを願っています
今からとても楽しみです!


